投げて遊ぼう!メッセージコイン


「気軽に使える、仮想通貨を投げ合って遊ぼう!」

最近は、ニュースなどでも、毎日のように見かける「仮想通貨」の話題。

(以下、「仮想通貨」のことを「暗号通貨」と呼びます。理由は、このページでは説明しませんが、機会があれば、別の記事で説明しようと思います。)

もしかしたら、あなたも興味を持っているかもしれませんし、「なんだか怪しい」と感じているかもしれません。

私はと言うと、この暗号通貨の技術には、ここ数年ほど、非常に注目しています。

その理由は後ほど説明するとして、まずは、「気軽に暗号通貨で遊んでみませんか?」というのが、今回の企画の目的です。

暗号通貨に使われている「ブロックチェーン」の技術は、AI、IoTなどと並んで、将来有望な技術として注目を集めています。

暗号通貨の出現は、「インターネットの出現」の匹敵するほどの激変を世界にもたらすとも言われています。

せっかくの機会なので、今のうちに、この暗号通貨に触れて遊んでみませんか??

遊び方

メジャーな暗号通貨の1つに、NEM(ネム)と呼ばれる通貨があります。

このNEMのシステムを使うと、色々なコイン[※1]をつくることが出来ます。

また、@tipnemという、twitter上でNEMでつくったコインを贈りあえるサービスが開発されています。

今回は、当サイトで、いろいろなコインをつくり、希望者の方には、@tipnemサービスを利用して配布します。(無償のお遊びコインです)

これを、みんなで、挨拶のように贈りあって楽しもう!というのが今回の企画です。

いくら口で説明してもよくわからないと思いますので、実際に使ってみましょう!

思った以上に楽しいですよ!

コインは、全部で16種類。次のようなコインを用意してあります。

(追加して欲しいコインの要望があれば、検討します。半分遊びのゆる企画なので、対応はゆっくりかもしれません。)


メッセージ 名称
1 ありがと messagecoin:arigato
2 おめでと messagecoin:omedeto
3 よろしく messagecoin:yoroshiku
4 ごめんね messagecoin:gomenne
5 がんばれ messagecoin:ganbare
6 わーい messagecoin:wai
7 わかるよ messagecoin:wakaruyo
8 よしよし messagecoin:yoshiyoshi
9 気にすんな! messagecoin:kinisunna
10 わっしょい! messagecoin:wasshoi
11 おはよう messagecoin:ohayou
12 おやすみ messagecoin:oyasumi
13 messagecoin:warai
14 笑顔 messagecoin:egao
15 元気 messagecoin:genki
16 忍耐 messagecoin:nintai



※1 NEMのプラットフォームに作られたコインは、モザイクやトークンなどと呼んだ方が正確かもしれませんが、わかりやすさのため、ここでは「コイン」と呼びます。

受け取り方


参加資格

ひつようなもの:twitterのアカウント

以上

これだけです。

twitterのアカウントさえあれば、だれでも参加可能です。

参加費等も、かかりません。

受け取り希望の方は、この下に張り付けるツイートにぶら下がっている申し込み用ツイートから申し込んでください。(このページの一番下に、すべての申し込み用ツイートも張り付けてあります。)

▶ この方法での申し込みがほとんどなく、リプで希望コインを伝えてくれるパターンが多いので、その申し込み方法も可とします。




(twitterのBOT機能を利用して、定期的に過去記事の紹介ツイートをしていますので、それを見たくない場合にはフォローしなくても構いません。)

それぞれのコインについて、先着で10名の方に希望のコインを配布します。

ただし、1人の方が受け取れるコインは「1種類のみ」です!

じゃあ、1種類のコインしかもらえないの?


▶ 上記の配布方法変更にともなって、誰に配布したのか管理するのが大変になったのと、まだ在庫に余裕があることから、同じ人から複数のコインの申し込みもOKなことに変更します。

というと、そういうわけではありません。

せっかくの機会ですので、ユーザー同士の交流と、使い方の練習を兼ねて、自分の持っているコインと、他の人が持っているコインを交換してみましょう!(やり方は、後ほど説明します。)

コインの交換方法

コインの交換を希望する方は、twitter上でハッシュタグ「#消せないコインで消えない気持ちを」をつけた上で、自分が持っているコインと、欲しいコインをツイートしてください[※2]

また、他の人がした「#消せないコインで消えない気持ちを」のタグをつけたツイートを見つけたら、交換に応じてあげてください。

コインを贈りたいときには、次のように記入したツイートをしてください。

(各コインの名称は、上に張り付けてあるリストから選んでください。)







例えば、@abcさんという方に、10枚のがんばれ(messagecoin:ganbare)を贈りたい場合は、








とツイートしてください。

送信が成功していれば、次のようなメッセージが@tipnemから帰ってきます。(@tipnemちゃんのコメントは、毎回、少しずつ違います)




成功した場合



より詳しい操作方法は、@tipnemの公式ページをご確認ください。


※2 パブリックなブロックチェーン上にされた記録は、消し去ることが不可能といってもいいくらい、安全に保管されると言われています。つまり、あなたが贈った、感謝や応援のコイン(気持ち)を、ブロックチェーン上に残し続けることができます。

このことから、今回の企画のスローガンを「#消せないコインで消えない気持ちを」としました。

より厳密には、コインを@tipnemからwalletに引き出した時点でブロックチェーンに刻まれることになりますが、そのあたりは、実際に使ってみて、興味がわいてきたら勉強してみてください。

手に入れたコインの遊び方

例えば、

「明日から出張」

というツイートに対して、

「10がんばれ」

を贈ったり、

「第一志望校に受かったー!」

というツイートに

「1000おめでと」

を贈ったりという感じで、“コインにした気持ち”を贈りあって、遊びましょう!

連動キャンペーン

@tipnemで贈れるのは、私のつくったコインだけではありません。

取引所に上場されており、実際に価格の付いている通貨であるxemを贈ることもできます。

今回の企画と連動したキャンペーンとして、下のツイートをリツイートしてくれた方の中から抽選で、1名の方に100xem(約2300円相当)、4名の方に10xem(約230円相当)を@tipnemでプレゼントします。

(注意)xemの価格は相場によって変動します。また抽選は「あたられ」というツールを利用しますので、抽選には、こちらのツールの制約を受けることになりますので、あらかじめご了承ください。また、なんらかのやむを得ない事情で抽選が中止となる可能性があることもあらかじめご了承ください。


受け取ったxemは、チップとして他の方に贈っても構いませんし、取引所で売却して日本円に替えても構いません。

xemが上場している取引所としては、zaifと、coincheckが有名です。

どちらも、画面の指示に従って進めていけば、簡単に登録することが出来ます。

特に、これから暗号通貨を買ってみたいという方は、zaifがお勧めです。

私は、トレードに興味がなく、トレードの技術を勉強する気もないので、zaifの定期積立で購入したビットコインを使って色々と遊んでいます。(月々、1000円から始めることが出来ます)

また、zaifは、今回の企画で使ったNEMとの関係が深いことでも有名です。


登録はコチラから



ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

※ アフィリエイトリンクです。変な比較系アフィリエイトサイトから登録するくらいなら、是非、こちらから!(笑)

アフィリエイトが嫌いな方は、”zaif”や、”coincheck”などのキーワードで検索して、直接、取引所のページから登録してください。

また、当然のことながら、暗号通貨の取引は自己責任でお願いします。


NEMコミュニティの方々へおねがい

今回の企画は、まだ暗号通貨に触れたことがない方に、暗号通貨に触れるきっかけを提供することが目的です。

ですから、普段からNEMに触れている方に特化したサービスではありませんが、温かいファンのコミュニティーがあることで有名なNEMファンの皆様におかれましては、是非、お力添え頂けますとありがたいです。

  1. @tipnemが上手く使えずに困っている人が居たら、助けてあげてください。

  2. @tipnemはとても使いやすく楽しいサービスですが、はじめて触れる方には、まだまだネームスペースやらモザイクやらは良く分からない言葉に映ると思います。ある程度の使用実績ができましたら、@tipnemのショートカット登録をお願いする予定ですので、是非、どしどし使用実績づくりにご協力ください。

  3. 万が一、間違いなどがありましたら、遠慮なくご指摘ください。

すこしだけ、かたい話

このページの最初で、私が暗号通貨に注目している理由を、後ほど説明すると書きましたので、ここで、ひじょーに簡単に説明しておきます。

ハッキリ言って、丁寧に説明しはじめたら、とても1つの記事で書けるような内容ではありません。

今回の企画で、暗号通貨に興味を持った場合は、是非、色々と調べてみてください。

また、当サイトでも、機会があれば、暗号通貨についての記事も書きたいと思っています。

前置きはこのくらいにしておきましょう。

なぜ、私が暗号通貨に注目しているのかと言えば、暗号通貨の技術が、お金の秩序レベルを変えてしまう可能性を秘めているからです。

もう少し具体的に言うと、日本円や米ドルのような現在一般的に使われている通貨が「【 秩序1.0 】の世界観」が色濃く反映されたお金だとしたら、ビットコインのような暗号通貨は「【 秩序2.0 】の世界観」からつくられたお金が多いからです。

暗号通貨に触れることで、秩序レベルについての考えを深めてもらいたい!

実は、そんな“裏の目的”もあって、今回の企画を用意しました。


ところで、今回の企画で利用したNEMは、どんな通貨なのでしょうか?

NEMも、ビットコインと同様に、ブロックチェーンの技術を使ったシステムで、今回の企画で利用したような独自のコインを発行することも簡単です。

また、ファンのコミュニティーが活発なことでも知られており、今回利用させて頂いた@tipnemも、有志の方が開発した、とても面白いサービスです。

一方、秩序レベルという意味で言うと、NEMには「オープンソースではない」という批判[※3]もあったりします。

これはこれで、一理ある意見だとは思うのですが、ユーザー視点で見ると、これは、決して悪いことばかりではありません。

例えば、暗号通貨界の王者「ビットコイン」では、スケーリング(取引の処理能力を向上させる方法)という問題をめぐり、「ビッグブロック派」と「コア派」という2つの派閥の間での“綱引き”が長い間“均衡”してしまい、「SegWit」と呼ばれる技術が開発されていながら、なかなかそれを導入することが出来ずにいました。

この技術自体は、激しい“綱引き”の結果、今年の8月にようやく導入されましたが、ビットコインがオープンソースであることから、「ビットコインキャッシュ」という意見を異にする通貨を生み出しました。(今年の夏ごろに「ビットコイン分裂」と報道されていたのがこれです。)

このような停滞は、「【 秩序2.0 】 ― 綱引きの均衡」の典型的なデメリットと言えます。

一方のNEMにも、手数料の引き下げなどの仕様変更がありましたが、こちらは大騒ぎが起こることなく、混乱も少なくスムーズに導入されました。(少なくとも、そのように見えました。)

じゃあ、むしろビットコインがダメなのか?と言えば、決して、そういうことを言いたいわけでもありません。

「分裂」と言うとネガティブな響きですが、これは、自分たちの権利が侵害されていると思うなら、現状のビットコインを分裂させてでも、自分たちの権利を守り抜くためのコインをつくり出し、闘うことがができるということであり、ビットコインの大きな魅力の一つだと言えます。

(ただし、今後、ほとんど無意味な分裂を繰り返し、混乱が引き起こされることも予想されています。)

また、暗号通貨にかかわる“権力”は、ソースコードを書く権力だけではありません。

例えば、ブロックチェーンを使った暗号通貨で重要になる権力として、“「取引履歴をまとめたデータ[※4]」をつくり出す権力”が存在するのですが、この権力については、NEMの方が、おそらくビットコインよりも分散化されていると思います。

また、「非オープンソース」という意味では批判も受けがちなNEMですが、非プログラマの私でも、今回のような企画を簡単にスタートできるのはNEMの面白いところであり、おそらくNEM以外の通貨では、今回の企画はスタート出来なかったと思います。

何が言いたいのかといえば、どちらも一長一短であり、場合場合に合わせて、使いやすい方を使っていけばいいということです。

この世界は、矛盾した論理すら、どちらも正しい論理として共存できる世界なのですから……。

私にとっては、ビットコインも、NEM(XEM)も、どちらも面白い暗号通貨です。

今回のプロジェクトで、初めて暗号通貨に触れた読者の方もいると思いますが、興味を持たれましたら、是非、秩序についての考えを深める機会としても、ご活用ください。

なんにしもても、まずは、興味を持つことです。

ややこしい理屈よりも、まずは、使って遊んでみましょう!


※3 ソースコードを書くことが出来る権力が集権化されているという意味。当サイトで使っている言葉で説明するなら、権力が分散していれば【 秩序2.0 】的な“綱引きの均衡”をつくり出すことが出来るが、集中した権力は「強者」を生み出し【 秩序1.0 】的な“弱肉強食”を生み出しかねない土壌をつくってしまうという批判です。

※4 これを「ブロック」と呼びます。この「ブロック」を鎖(チェーン)のようにつなぎ合わせて動作するシステムなので、この技術のことを「ブロックチェーン」と呼びます。

申し込み用ツイート


ありがと


おめでと


よろしく


ごめんね


がんばれ


わーい


わかるよ


よしよし


気にすんな


わっしょい


おはよう


おやすみ




笑顔


元気


忍耐


ご注意&免責

今回の企画は、半分真面目で、半分遊びくらいの軽い感覚で楽しむための企画です。

企画運営にあたっては、円滑な運営を心掛けていますが、不測の事態が発生するかもしれません。
その際には、是非、ご容赦いただくとともに、温かく支えて頂ければと思います。

また、本企画に参加の結果、万が一、直接的間接的を問わず損害が発生した場合には、当サイトは一切、その責を負いませんので、あらかじめご了承ください。

企画の性質上、@tipnemのシステムを利用することになりますので、@tipnemの注意事項もよくご理解ください。

上記の注意事項及び免責事項は、随時、修正や変更をすることがあります。

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